2006年4月27日 (木)

ピアノのおけいこ

シューマンピアノ(正確にはキーボード)の「おけいこ」を再開したのは10年ほど前だったと思う。
小学生の頃、2年ほどピアノ教室に通ったきりで、それ以来ほとんど弾いたことはなかった。
なぜか急に弾きたくなり、女房の実家にあったキーボードをもらってきて、「すぐに弾けるピアノ入門」とかいう本を買い、弾き始めたところ、これが面白く、一時期は結構夢中になって遊んでいた。
さすがに数十年のブランクは大きく、指が思うように動かずにいらいらすることも多いのだが、自分の手で名曲が再現されるときのわくわくするような喜びは格別である。忘れられないのは、モーツァルトの「トルコ行進曲」を弾いたときのことで、何か、鳥肌が立つような、信じられないような気持ちがしたのを覚えている。
今挑戦しているのは、無謀にもショパンのワルツ第7番(作品64-2)。半年くらい前から弾いているが、これが相当難しく、なかなか上達しない。でも、好きな曲なので、めげずに練習を続けている。
上の自作のペン画はそのショパンではなく、シューマン。シューマンも好きな作曲家のひとりなので、いずれは弾いてみたいと思っている。(できたら「交響的練習曲」。でも無理だろうなー)

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