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2010年9月25日 (土)

夢日記(31)

また久々の投稿。
ジョギングを始めてもう30数年が経つ。といっても、途中何年か中断があったり、週に2回くらいしか走らない期間があったり、そもそも距離が短い(1日3kmくらい)ので、あまり自慢できない。
ただ、走っているときの爽快感と走り終わった後の充実感は何物にも代え難く、それでまがりなりにも続けられているのだろう。
今回の夢はそのジョギング。だが、これはまさに自分の人生を暗示しているように思われてならない。

<夢日記(2008.7.28)>
私はジョギングをしている。
気分はとても爽快で、実に気持ちがいい。
走っていると、子どもから大人まで、様々な人達が向こうから走ってきて、すれ違って行く。
走りながら、ふと、私は自分の足がちっとも動いていないのに気づいた。
確かに私の身体は前に進んで行くのに、両足が地面にくっついてしまった感じで、動かそうとしても動かない。
足がどんな状態になっているのかは、しかし自分では見ることができない。
道はカーブにさしかかり、そこを通過すると道幅がとても広くなり、田園地帯の風景が広がっていて、爽快感はさらに増していった。
しかし、足が地面に固定されてしまった感触はなくならず、私は足を動かそうと焦った。一方で、身体が前に進んでいるからには、足も動いているに違いない、とも考えていた。
一人の若い男性ランナーが私の傍を離れ、脇道に入って行くのが見えた。

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