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2010年6月23日 (水)

夢日記(30)

情けないことに、どのブログも開店休業状態に陥って久しい。当ブログは半年振りの書き込み。
「夢日記」はとうとう30回目。
他人の夢なんて読んでも面白くないだろうなーと思いつつ、投稿。
2年くらい前に見た夢だが、これは一度読み返しただけで情景が蘇ってきた。
夢とは不思議なものである。
この夢からは、一種性的なものと、広い持ち家がほしいという極めて現実的な願望とが読み取れるように思う。

<夢日記(2008.7.3)>
そこは多くの種類の料理がバイキングのように並べられた会場だった。
私は料理が左右に並ぶ通路を歩き、建物の出口に向かっていた。
出口らしきところに着いたが、ドアがなく、細い竹で編んだ潜り戸のようなものがあるだけだ。
どうやらそこをくぐって外に出るのだと気づいたが、出口の周辺は薄暗く外は見えない。竹も黒く汚れ、埃にまみれている。そんなところに頭から入っていったら、全身が埃で真っ黒になってしまいそうだ。
私は出口のところでしばらく躊躇していた。
そこへ担当者の比較的若い男性がやってきて、苦笑いをしながら、外に通じる出入口を開けてくれた。本来はそこを開けてはいけないのだが、埃まみれになるのはやっぱり厭でしょう、という顔つきだった。
私は外に出た。そこは建築現場だった。
少し歩くと、比較的広い敷地の一区画で建物の基礎工事をしている。
私はその建物が、やがて何らかの理由で建築が中止となり、私の家になることを知っていた。私は、そのような未来を知りつつ、建築現場を眺めていたのだ。
そこは私が今住んでいる家よりも大きく、間取りも違っている。工事人たちは、ある部分では、地下に入って作業をしていた。

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