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2009年12月12日 (土)

夢日記(29)

このブログ、ほぼ4か月振りの更新になる。気にはしているのだが、なかなか書けない。
今回紹介する夢は1年半前のものだが、2回読み返して、ようやくイメージが蘇ってきた。記録していなければ、永久に失われてしまったかもしれないイメージ群がここにある。不思議なものだ。
なお、この夢の2つめの場面は、前の月に中学校の同窓会に出席したことが直接の生成要因になっていると思われる。

<夢日記(2008.6.27)>
私は正義感の強い、若い武士であった。
友人の武士が罠にはめられたと聞き、彼を助けるため、私はもうひとりの友人の武士と一緒に、江戸と思われる大きな街に出て行った。
途中、現代風の土産物屋に入ったが、悪徳商人がいたようなので、すぐに店を出た。その男が友人を罠にはめた張本人かもしれなかった。
私は友人に「あいつは大丈夫かな」というような話をしながら歩いた。
私はトイレに入った。そこは個室で、床も天井もすべて板張りになっていた。正面に細い隙間があり、覗き込むと洞窟のような広い空間に舞台があり、舞台の上には黒いペンギンが1羽立っていた。気がつくと、いつの間にかそのペンギンが、細い隙間を通って私がいるトイレの中に入ってきていた。

(場面が変わる)

私は中学校時代の友人A君、B君、そして、私が思いを寄せている女性の3人と談笑していた。
皆、卒業アルバムを持ち寄り、眺めている。そして、自分がどこに写っているのか、探し合っていた。B君が「自分はどこにいると思う?」と私に聞いてきた。私は写真を見て、すぐに分かった。
女性が「自分はここにいる」と言って、私たちに写真の中の1人を指し示した。それは女友達数人と写っている集合写真であった。
A君の持ってきたアルバムは文庫本サイズのとてもコンパクトなもので、私はこんなものもあるのか、と驚いた。
その後、絵の話になった。A君が陰影の付け方を私に聞いてきたので、私はペンで紙にスケッチ風に果物や水差しなどをサラサラと描き、斜線をさっと描いて影をつけた。線に勢いがあり、自分でもよく描けたと思い、私は得意になった。
すると女性が、インクがたれることはないか、と質問してきたので、私はとっさに、そういうこともあり得ると答えてしまった。皆は、やはりそうか、という反応をした。私は、実際にインクがたれることはほとんどないと思い直したが、どう説明しようか迷った。

(場面が変わる)

私は、自分がスキーで斜面を滑降するところを上空から写したビデオを見ている。周りには数人の人がいる。講習会のようだ。
私の滑りはぎこちなく、板もばらばらで、ときどき転んだりしている。
若い男が、スノーボードを履き、空高くジャンプした。帽子をかぶり、毛皮のような赤い衣装をまとっている。着ぐるみのようだ。彼はとても気持ち良さそうに空を舞い、宙返りなどしている。中々落ちてこない。
どうやら衣装に秘密がありそうで、腕を広げるとムササビのような形になり、それで空中に浮かんでいられるようだった。

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