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2009年8月10日 (月)

夢日記(28)

私の夢にはしばしば巨大な建物、あるいは巨大な組織が登場する。
その中を歩くのだが、迷路のようになっていることが多く、先に進めず、途方に暮れてしまう。結局、めざすところに行き着けない。
やっぱりこれらの建物は世界=人生のメタファーなのだろうか。

<夢日記(2008.6.16)>
私は大きな組織(企業あるいは役所)に勤務している。
建物も大きく、全体は細長い形をしている。数多くの小部屋が一列に長く連なっていて、片側には端から端まで廊下がついている。
各部屋と廊下は障子のようなもので仕切られており、部屋の中からは障子を通して廊下の様子がよく見える。
私はその長い建物の一番端にいた。私の職場は、反対側の端にあった。
廊下には出勤してきた職員たちがたむろし、話などしているので、私は、廊下を通るよりも部屋の中を通った方が早く職場に着くだろうと考えた。
最初の部屋は農家の土間のような感じで、壁も仕切りもなく、自由に出入りできた。
私はその部屋に入りながら、近くにいる職員と気候の話をしていた。去年寒かったのに、今年も寒いのはおかしいというような話だった。
私は部屋から部屋へ、次々に通り抜けていった。どの部屋も薄暗く、人の気配も調度類などもあまりなかった。
歩いているうちに、私の知っている職員のYさんが彼の上司であるKさんに電話をしているのが聞こえてきた。休みの連絡らしい。どうやらYさんは刃物で誰かを傷つけ、本人も怪我をしたらしい。

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