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2009年6月14日 (日)

夢日記(27)

前回の投稿から3月半経過してしまった。これはいけない。
今回の夢は2つの部分から構成されている。前半は比較的日常的、後半は一種「神」的な視点から眺めたような、幻想的なヴィジョン。
1年前の夢だが、イメージは結構蘇ってくる。事業を始め、営業活動に励んでいた頃で、当時の心境が反映しているように思われる。

<夢日記(2008.6.7)>
私は営業で、ある役所の中を回っていた。
役所の入口の近くに不思議な形をした器具が置いてある。高さの調節できる4本の脚がついた、かなり大きな器具で、2本の脚にはカメラが取り付けられていた。
私は屋外の広い場所にその器具を運び出して設置すると、色々な部分を操作し、いじくり回した。
私の傍には知り合いの2名の職員と出入りの業者らしき人がいる。3人は冗談を言い合っている。どうやらかなり親しい間柄らしい。
私はカメラのついた器具の、4本の脚をたたもうとしたが、中々うまくいかず、焦っていた。実はその器具を扱うのは初めてだったが、いかにも扱いに慣れている、という風に見せたかった。脚の1本を偶然変なやり方でたたむことができたので、残りの脚も同じようにしてたたみ終わった。私はほっとした。
私たちは、業者のライトバンで役所の入口まで戻ることになった。それほどの距離ではなかったが、職員に誘われて私も乗り込んだ。3人は相変わらず冗談を言い合っていた。運転している業者が冗談めいた言い方で「柿の種1個100円」と言った。(私には何が面白いのか分からない)
入口に着く前に私は例の器具を置き忘れたことに気づいたが、言い出せずにいた。着いた後で、私は職員の1人に器具を置き忘れたことを話し、取りに行くことにした。

(ここで場面が変わる)

世界は地球温暖化の問題に直面していた。それはかなり危機的な状況であった。
人々は富裕層と貧困層に分かれて対立し、お互いに罵り合っていた。
まるでSFXを使った映画の1場面ように、上空から世界が映し出された。長方形をした茶色の大地が見え、そこに大勢の人間がひしめき合っている。
森や草原などの緑色の部分はほんの僅か残っているだけだ。
歌が聞こえてくる。(「丘を越え行こうよ、口笛吹きつつ〜」というフレーズ)
長方形の大地は幾重もの層が重なって高くなり、それがいくつも聳え立っている。高さはまちまちであった。

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