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2009年2月28日 (土)

夢日記(26)

枯葉の夢ここのところ、投稿が月に1回くらいのペースなので、 紹介する夢が相当以前に見たものになっている。
今回の夢も9か月前に見たもので、やはり記憶が薄れている。せめて月に2〜3回くらいは更新しようと思う。(実はこれがなかなかできない)
それはともかく、この夢に出てくるライオンは、私を取り巻く人間たちだという解釈が成り立つ。とすると、私は厳しい現実に立ち向かうことを避け、ひたすら逃げ回っている卑怯な人間だということになる。
(上の作品は小生作の銅版画「枯葉の夢」2008年)

<夢日記(2008.5.24)>
私は見知らぬ土地に来ている。そこは郊外で、人の姿は見えない。
1人で歩いていると、ライオンがいるのに気づいた。最初は1頭だけだったのが、段々増えてくる。雄も雌もいる。皆悠然と歩いている。
私は恐怖を覚えたが、走って逃げたりすれば、追いかけてきて襲われると思った。逃げてはいけない、と自分に言い聞かせ、私は恐怖と闘いながらライオンに気づかない振りをしてゆっくりと歩き続けた。ライオンたちが私に気づいているのかどうかは分からない。
私は努めて弱々しそうな振りを装った。ライオンは弱いものは襲わないと(奇妙にも)考えたからだ。
しばらくして私はやっと大勢の人たちのいるところへたどり着いた。これで助かった、と安堵した。そこでは何か儀式のようなことが行われていた。

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