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2008年12月23日 (火)

夢日記(24)

私がノートに記録している夢は、比較的シュールなものが多いのだが、今回の夢は随分現実的で、映像的にはあまり面白くない。
なぜわざわざこんな夢を書き残したのか、正直言ってよく分からないが、夢を見た当時は結構印象に残ったのだろう。
夢のイメージ、雰囲気を的確に文章で表現することは実にむずかしく、また、それらの記憶は時間とともに薄れ、やがてほとんどの記憶は失われてしまうのだ。

<夢日記(2008.4.13)>
私は家内と税務署に行き、その帰り、電車に乗ろうとして駅に来た。
券売機で切符を買った。釣り銭が出てきたが、計算した金額よりも多い。おそらく誰かが取り忘れたのだろう。私は誰も見ていないことを確かめ、釣り銭を財布に入れてしまった。
電車が来る時間が近づいていたが、改札にいる駅員がしきりと私に話しかけてくる。特に税務署のことについて色々と質問してくるのだ。
私は電車の時間も気になっていたが、釣り銭を盗んだことが駅員にばれるのではないか、あるいはもうばれているのではないか、とそのことも気になっていた。
やがて電車がホームに入ってきた。私と家内はあわてて改札を抜け、階段を駆け上がった。だが、乗ろうとした直前にドアが閉まり、電車が動き始めた。
私はとても腹が立ったので、拳を振り上げ、電車に向かって罵声を浴びせた。すると、車掌がそれに驚いたのか、電車は止まり、ドアが開いた。
私と家内は電車に乗り込んだ。電車はまた動き始めた。私はとても満足していた。

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