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2008年11月16日 (日)

夢日記(23)

ノートに書き留めた夢は特に印象に残ったものであり、また、書くことで記憶に深く刻まれるためか、かなり日数が経過しても、自分の中でイメージを蘇らせることができる。
とはいっても、半年以上経つと、夢のイメージがぼやけ始めてくるのはやむを得ない。今回の夢も8か月くらい前のもので、最初の数行を読み返しただけでは、まるで情景が浮かんでこなかった。

<夢日記(2008.3.23)>
私は職場にいる。その日、健康診断を受けることになっていた。
そこへ、以前部下だった女性から問い合わせの電話がかかってきた。しかし、早口でまくしたてるので、私には彼女が何を言っているのか、さっぱり分からない。私はいらついたが、健康診断で彼女の職場に行くことを思い出し、そちらへ行ったときに回答のメモを渡す、と言って電話を切った。
健康診断は数回に分けて実施され、どの回に受けてもいいことになっていた。
私は、一人の女性技師から自転車を借りて健康診断の会場に行くことにした。会場の近くまで行くが、なぜか私は職場に戻ってきてしまう。
職場に戻ると、所長の話が始まるところだった。健康診断の最後の回の時間が迫っていた。少し迷ったが、とりあえず話を聞くことにした。しかし、時間が経つにつれ、私は焦り始め、しまいには机をゆすってガタガタさせたり、わざと周りに気づかせるようなことをし始めた。周囲の職員は驚いていた。
とうとう私は隣の席にいる副所長に「健康診断に行ってきます」と告げて席を立った。
もう一度自転車を借り、会場に向かった。今度は違う道を行くことにした。だが、道がとても急坂で、自転車はなかなか進まず、とても苦しい。健康診断が始まる時間まであと5分になっていた。もう間に合わないかもしれないと思った。

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