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2008年10月 5日 (日)

夢日記(22)

海辺の少女災害の夢をよく見る。特に多いのが地震の夢で、激しく揺れて建物が倒れる、といったパターン。
私自身の被災体験は、4歳の頃の伊勢湾台風くらいしか記憶にない。その記憶もとても曖昧で、家の壁に大きな穴が空いている、といった断片的なものである。
自然災害では地震が一番怖い。でも今回の夢は意外にも(おそらく)洪水である。
(右の作品は、小生作のペン画「海辺の少女(終末の予感)」1988年)

<夢日記(2008.1.7)>
私はビルの屋上のような、高いところから都会を見下ろしている。大きな街で、縦横に広い道路が走っている。
しかし、その2本の大通りは、洪水の後のように冠水している。かなりの水量だ。私は、これも地球温暖化の影響か、と思いながらその景色を眺めていた。
私の傍には両親がいる。父は空を眺めながら、まるで実況中継でもしているように、空と雲の様子を説明している。空のほとんどは雲に覆われているが、細かい千切れ雲のようになっているところでは、雲の合間から空がのぞいている。
空は青くなったり、灰色になったり、めまぐるしく色が変わっていた。そのため、父は空の色をいちいち訂正しなければならず、いらいらしていた。

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